借金問題・債務整理全般記事一覧

債務整理をすると決めたら、まず最初にすることは借金の額を正確に把握することです。例えば、A社は借入枠いっぱい借りているから50万B社はあと3万円借りられるから27万C社も限度額いっぱいで100万円   :   :手元の明細などから判断して、こんな風に考えていませんか?これは貸金業者の言い分で、実際の借金はもっと少ない場合もあるんです。特に最初の取引から5年、10年と借りては返しを繰り返している場合...

債務整理をするには、まず最初に利息の引き直し計算をして借金の額を正確に把握する必要があります。引き直し計算後の借金の金額と、毎月払っていける金額やその他のいろいろな事情を考慮しながらどの方法で債務整理手続きを進めていくのかを決めることになります。その、債務整理では必ず耳にする引き直し計算とはどういうことなのでしょうか?利息について定めている法律には利息制限法と出資法があります。そして、それぞれの法...

債務整理を専門家に相談しようと決めても、弁護士と司法書士のどちらに相談をすればよいのか、よくわからないですよね。弁護士と司法書士の違いはどこにあるのでしょう?まず、弁護士と司法書士では、当たり前のことですが名前が違いますよね。司法書士は「司法」に関する「書」を作成する「士」で、主な業務は「書類の作成」ということになります。弁護士は「弁護」する「士」です。依頼者を弁護し、代理人として裁判に出席したり...

債務整理とは、法律の力を借りて借金を整理して生活の立て直しを図ることなので、当然ながら債務整理には色々な法律が関係しています。 債務整理に関係する法律破産法特定調停法民事再生法貸金業法割賦販売法利息制限法出資法などその中でも債務整理にとても関連の深い法律が貸金業法です。貸金業法は、以前は貸金業規制法といったのですが、平成18年(2006年)の改正で貸金業法と改められました。貸金業法は消費者金融など...

債務整理のデメリットとしてまず最初に思い浮かぶことはブラックリストに登録されることではないでしょうか。当サイトでも任意整理、個人再生、自己破産、特定調停、すべての債務整理手続きのページでデメリットとしてあげています。でも、もしあなたがブラックリストに登録されることを恐れて債務整理をためらっているとしたら、ブラックリストというものをよく理解されていないのかもしれません。ブラックリストに登録されたから...

おまとめローンか債務整理をするか、どちらにしようかと迷っているという人もけっこう多いんじゃないでしょうか?プロフィールにも書いてますけど、実は私もおまとめローンを利用しました。そしておまとめローンをした後に結局支払いができなくなって自己破産してしまいました。だから月々の返済が苦しくてラクに返していけるためにおまとめローンを検討しているのなら、おまとめローンはおすすめできません。なぜ私が「おまとめロ...

今や携帯電話、スマートフォンは生活必需品。債務整理したら今使っている携帯はどうなるのか、気になりますよね。解約しないといけないの?それとも今まで通り使い続けてもいいのでしょうか?ちなみに私は自己破産してるんですけど、携帯電話は解約になったり回線を止められたり、携帯没収なんてことも一切なく、そのまま使い続けていました。でも、料金に未払いや滞納がある場合や携帯電話やスマホの本体(端末代)を分割で購入し...

今、自分の借金の総額がいくらになるのか、把握できていますか?借金の返済のためにまた別のところで借金…そんな感じで借りては返し、足らなくなったらまた借りて…という自転車操業で多重債務に陥ってしまうと、もう何がなんだかよくわからなくなってしまいますよねwww気が付くと一体どこにどれだけの借金があるのかわからないということもあると思いますが、はっきり言って、かなり危険な状態だと思います。一刻も早く借金の...

「時効」というと、私の中では「推理小説やサスペンス、ミステリーなどの映画やドラマでよく使われる言葉」というイメージで、「犯罪者が一定期間 逮捕されずに逃げ続けると罪に問われなくなること」だと思っていたんですが、借金にも時効はあるんですって。借金の時効は「消滅時効」といって、 弁済期または最後の返済から一定の期間が経過すると成立します。弁済期とは、返済期日のことで、簡単に言うと契約で決まっている返済...

借金で追い詰められると「何もかも放り出してどこかへ逃げてしまいたい!」そんな気持ちになることもあると思います。いわゆる夜逃げっていうやつですよねww私も何度も逃げ出したいと思いました。。。毎月の返済をすると生活費が足りなくて、借り入れをしてしまう。。。限度額いっぱいまで借りてしまったら、また新たに契約して借金。。。こんなことを続けていたら借り入れができなくなって、借金を返せなくなってしまう。何とか...

借金がかさんで、いつも借金と返済のことが頭から離れなくなってくると、「いっそのこと、このまま返済しないで放っておいたらどうなるんだろう?」なんて現実逃避したくなることもあると思います。でも、借金から目を背けて放置していても借金の問題は何も解決しません。借金を放置すると裁判沙汰になったり給料を差押えられたり、今よりずっと大変な状況になりそうだということは想像がつくと思います。返済が苦しいと感じている...

借金を滞納していると「○月○日までにお支払いがない場合には法的措置(法的手続き)を検討させていただきます」などと書かれた督促状や催告書が届くことがあります。法的措置や法的手続きなんて書かれていたらちょっとビビってしまいませんか?「逮捕されるの?」「裁判所に訴えられるってこと?」自分の身に何が起きるのか、とても不安な気持ちになりますよね。借金を滞納している場合の「法的措置」「法的手続き」とは具体的に...

借金を滞納すると怖〜いお兄さんが取り立てに来るのでは?返済するお金がなくても取り立てのことを考えると怖くてまた別のところで借金をしてしまった。。。なんて経験はありませんか?ドラマでは会社まで押しかけられて大声で「金返せ!」と言われたり、怖いお兄さんに「返せないなら腎臓売れ!」とか「マグロ漁船に乗れ!」なんて言われているシーンを見かけることがありますよね。でもね、実際にはそんな取り立ては法律違反にな...

携帯電話の料金を滞納して支払わずに放置しておくと、まず携帯電話が利用停止になり回線が止められてしまいます。督促の電話や振込用紙が送られてきたりしますが、それでも払わずに放っておくと強制解約になります。そのあたりのことはこちらの記事にも書いているので読んでみたくださいね。 債務整理をしたら携帯電話やスマホは使えなくなるの?「強制解約になったらどうせスマホは使えないし、使えないものにお金を払うのも何だ...

借金を滞納していて債権者から訴えられると裁判所から訴状や支払督促などが郵便で届きます。これらの郵便物は特別送達と書かれた封筒に入っていて、配達は手渡しで受取の印鑑も必要です。特別送達とは、裁判所が利用する特別な書留郵便で、いつ、誰が裁判所からの通知を受け取ったのか記録されます。一般的な書留郵便やゆうパックなどと同じように、留守の場合にには「不在連絡票」がポストに入っています。期限内に電話やインター...

借金が返せなくて訴えられたら、裁判所から郵送で訴状が届きます。特別送達という裁判所が利用する特別な書留郵便で、配達員の人から手渡しで受取の印鑑も必要な郵便です。特別送達についてはこちらの記事も参考にしてみてくださいね。 裁判所からの郵便物を受け取らないで受取拒否するとどうなるの?郵便配達の人がピンポーンって来て「裁判所からです。印鑑お願いします。」なーんて言われたらΣ(゜ロ゜ノ)ノ ヒィィィィ!で...

借金が返せなくて放置していると、裁判所に訴えられてしまう場合もあります。特別送達なんて書かれた封筒で郵便配達の人から直接 訴状の入った封筒を受け取ると、それだけで怖いですよね。《特別送達の参考記事》 裁判所からの郵便物を受け取らないで受取拒否するとどうなるの?でも、訴えられたからといって、逮捕されるわけでも身柄を拘束されるわけでもありません。そのまま放置して、見なかったことにしてしまいたくなる気持...

借金を未払いのまま放置していると、訴えられることがあります。裁判所から訴状や口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状、答弁書などが特別送達という特別な書留郵便で届きます。参考記事 裁判所からの郵便物を受け取らないで受取拒否するとどうなるの? 借金で裁判所から訴状が届いた!答弁書の書き方は?口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状には、裁判が行われる日時と場所が書かれています。「○月○日××時に△△裁判所の第○...

車を買うときってローンを利用する人がほとんどだと思うのですが、購入時にディーラーや車の販売会社が取り扱ってる自動車ローンを利用した場合、滞納すると車を引き上げられることがあります。ディーラー、車の販売会社が取り扱っている自動車ローンは、オリコ、ジャックス、セディナ、アプラスなどの信販会社のローンです。信販会社のローンは、購入する車が担保になるので、銀行のマイカーローンなどに比べると、比較的審査に通...